CHIEF IMPLANT SURGEON
インプラント統括医師
Implant Surgeon
統括医師:Dr.坂巻
Dr.坂巻
インプラント担当医師
日本口腔インプラント学会 専門医ドイツインプラント学会 国際認定医
「失った歯を、もう一度ご自身の歯のように感じていただくこと——それが私の目標です。患者様お一人おひとりと生涯のお付き合いをするつもりで治療に臨んでいます。安全と質に配慮した治療を心がけています。」
Credentials
専門医資格と学術活動
日本口腔インプラント学会の認定基準(症例審査・筆記試験・口頭試問)をクリアした専門医資格です。所属:一般社団法人 日本口腔インプラント学会。
ドイツインプラント学会(Deutsche Gesellschaft für Implantologie e.V./DGI)の国際認定医資格。世界基準の知識・技術・倫理基準を満たすことが認定の要件として定められています。
国内外の学術大会への参加・講演実績あり。最新のインプラント技術・素材・手術手技の研修を継続し、患者様に世界標準の治療を届けることを使命としています。
ACADEMIC ACTIVITY
国内外での学術講演・研修活動
Clinical Policy
診療方針
患者様ごとに最適なプランを個別設計
年齢・生活スタイル・骨の状態・ご予算・全身疾患を総合的に判断し、画一的ではなく個別最適な治療計画を立案します。
「残せる歯は最大限残す」が基本方針
インプラントが最善でない場合は正直にお伝えします。根管治療・部分矯正など、歯を残す選択肢も含めてご提案します。
セカンドオピニオンを積極的に歓迎
他院で「インプラントは難しい」「向いていない」と言われた症例もご相談ください。専門医の立場から客観的な意見をお伝えします。
治療完了後も「生涯のパートナー」として
インプラントは治療完了がゴールではありません。定期メインテナンスを通じて、10年・20年先も安定した状態を維持できるようサポートします。
「他院で対応が難しいと判断された方も、
諦めずにご相談ください。
適切な選択肢を一緒に考えます。」
担当医 Dr.坂巻 / 日本口腔インプラント学会専門医 / DGI国際認定医
FAQ
専門医についてのよくある質問
はい。坂巻医師は「日本口腔インプラント学会専門医」と「ドイツインプラント学会(DGI)国際認定医」の二つの資格を保有しています。いずれも、症例審査・試験等の認定要件を経て認定された資格です。
はい。坂巻医師を中心とした専門チームが、初診カウンセリング・精密検査・手術・補綴設計・定期メインテナンスまで一貫して担当します。担当チームが変わっても情報を共有するため、治療方針に一貫性があります。
はい。GBR骨造成・サイナスリフト・ソケットリフトなどの骨造成術を含む難症例に対応しています。他院で対応が難しいと判断された方も、まずご相談ください。
もちろんです。他院での診断・治療計画に疑問や不安をお感じの方は、ぜひセカンドオピニオンとしてご活用ください。客観的な立場から専門医がご意見をお伝えします。
一般社団法人 日本口腔インプラント学会が認定する資格で、5年以上の臨床経験・症例審査・筆記試験・口頭試問を経て付与されます。継続的な学術活動・症例報告も認定維持の要件です。インプラント分野の認定資格として国内で広く認知されているもののひとつです。
Deutsche Gesellschaft für Implantologie e.V.(DGI)が認定する国際資格です。世界基準の知識・技術・倫理基準を満たした術者に付与されます。日本国内での取得者は比較的限られた人数となっており、欧州を中心とした最新の臨床知見にアクセスする基盤になります。
いずれも学会が認定する資格で、難易度は「指導医 > 専門医 > 認定医」の順となるのが一般的です。指導医は後進の育成・研修指導の責任を負う立場、専門医は特定分野で標準的な治療を担える立場、認定医は学会の基本的要件を満たした立場という位置づけです。
カウンセリングでお伝えできる範囲で、当院での症例傾向・難症例への対応経験などをご説明します。具体的な数値については集計期間・対象範囲により異なるため、書面で明示するよりも口頭でのご説明を中心としています。
国内外の学術大会・研修コース・症例検討会に継続的に参加し、最新の知見と技術を治療に反映できるよう努めています。研修の参加実績はカウンセリングでお伝えできる範囲でご紹介します。
Credentials Explained
専門医資格の認定基準と意味
「専門医」「認定医」「指導医」などの資格表記は、どんな基準で認定されているのかが分かりにくいものです。当院のインプラント担当医が保有する資格について、認定団体・取得条件を整理してお伝えします。
日本口腔インプラント学会 専門医
認定団体:一般社団法人 日本口腔インプラント学会
主な認定条件:5年以上の学会所属歴、所定の研修・指定病院での経験、口腔インプラント治療の症例実績、症例審査・筆記試験・口頭試問の合格、継続的な学術活動。資格は5年ごとの更新制で、研修・症例報告の継続が必要です。
DGI(ドイツインプラント学会)国際認定医
認定団体:Deutsche Gesellschaft für Implantologie e.V. (DGI)
主な認定条件:所定の研修プログラムの修了、症例提出、試験合格、倫理基準への適合。欧州を中心とした最新の臨床知見にアクセスする基盤となります。
※ 認定条件は各団体の規程に従って変更される場合があります。最新情報は各団体の公式情報をご確認ください。
Continuing Education
継続的な学術活動・研修への参加
歯科インプラント分野は素材・術式・診断技術の進化が早く、過去の知識だけでは最善の治療を提供できない領域です。当院では各医師が継続的に学術活動・研修に取り組んでいます。
- 国内外の学術大会への参加・聴講(日本口腔インプラント学会・国際歯科インプラント学会など)
- 骨造成・サージカルガイド・デジタル印象などの最新術式に関する研修コース
- マイクロスコープ・補綴設計・歯周外科の臨床研修
- 院内での定期症例検討会・他院との合同症例カンファレンス
- 使用メーカー主催の継続教育プログラム
Treatment Philosophy
治療にあたって大切にしていること
残せる歯は最大限残す
インプラントは「失った歯を補う」治療です。まだ残せる歯がある場合、根管治療・歯周治療・部分矯正など、歯を残す選択肢を優先的にご検討いただきます。
診断根拠を共有する
CT画像・口腔内写真を画面でご一緒に確認しながら、なぜその治療が必要なのか・なぜその方法が最善なのかをご説明します。「先生にお任せ」ではなく、ご自身の選択として治療を進めていただくことを大切にしています。
治療完了後も伴走する
インプラントは治療完了がゴールではありません。3〜6ヶ月ごとの定期メインテナンスを通じて、10年・20年先も安定した状態を維持できるようサポートします。
From Musashi-Koganei
武蔵小金井・近隣エリアの患者様へ
JR中央線「武蔵小金井駅」北口から徒歩3分、SOCOLA武蔵小金井クロスの1階。小金井市・国分寺市・小平市・三鷹市・武蔵野市・西東京市の方からのご来院を多数いただいています。専門医のいる歯科医院をお探しの方、他院でセカンドオピニオンをご希望の方も歓迎いたします。
専門医に直接ご相談ください
初診カウンセリング無料。セカンドオピニオン歓迎。
難症例のご相談もお気軽にどうぞ。
DENTAL TEAM
各分野の歯科医師チームと連携
Dr.坂巻が統括医師として治療計画をリードし、審美・口腔外科・矯正など各分野の担当医と連携。当院の主要メンバーをご紹介します。
MASANORI AKIYAMA
Dr.秋山(院長)
審美治療・精密治療担当
カナダ・バンクーバーで審美歯科の臨床研修を経験した歯科医師。マイクロスコープを活用した精密治療をはじめ、セラミック・ダイレクトボンディングなど、見た目の美しさと機能性を両立する治療を得意とします。英語での診療対応も可能です。
学歴・職歴県立宇都宮高校卒業 / 国立東北大学歯学部卒業(平成20年)
よりこデンタルクリニック 勤務 / Canada Vancouver Mega Dental 研修 / いなげ海岸歯科 院長 / 現:武蔵小金井ハーヴェスト歯科・矯正歯科 院長
所属学会・専門資格SJCDレギュラー/マスターコース / DAO矯正コース / DABS矯正コース / 青島徹児先生ダイレクトボンディングコース / 橋爪先生マイクロエンドコース / 日本口腔インプラント学会
MIZUHO KOBAYASHI
Dr.小林
一般・口腔外科担当
外科処置を中心に、特にインプラント治療を多く担当。歯を失ったことで悩まれている方に対して、安心して噛める・笑顔になれる治療を提供できるよう、丁寧な診査・診断と確実な手術を心がけています。治療への不安や疑問にも誠実に向き合いサポートします。
学歴・職歴千葉県立長生高校 卒業(平成19年)/ 東北大学歯学部 卒業(平成26年)
地域医療機能推進機構 船橋中央病院 勤務 / 現:武蔵小金井ハーヴェスト歯科・矯正歯科 一般・外科担当医
OTHER TEAM MEMBERS
Dr.滝澤AIKO TAKIZAWA
矯正歯科 担当医Dr.渡辺KAZUHIKO WATANABE
顎関節症 担当医Dr.宍戸KAORI SHISHIDO
矯正歯科 担当医 各医師の詳細プロフィール(公式サイト)→