TRUSTED IMPLANT SYSTEMS
実績のあるメーカーの使用
Why Maker Matters
インプラントは、メーカー選びがメンテナンスを左右します。
世界には100種類以上のインプラントメーカーが存在します。品質・安全性・長期実績に大きな差があり、実績の少ないメーカーでは将来の部品供給が終了するリスクもあります。当院は「世界的に広く普及していること」「豊富な研究データがあること」「長期供給が保証されていること」を基準に、信頼性の高い2メーカーのみを採用しています。
坂巻医師はドイツインプラント学会(DGI)国際認定医として、世界基準の知識と技術をもとにメーカー選定を行っています。
スイス
STRAUMANN
ストローマン
世界で広く採用されているシステムのひとつ。60年以上の歴史と豊富な臨床データ
スイス発祥の世界的権威あるインプラントブランド。長期的な信頼性を裏付ける膨大な学術論文・臨床データを持ち、世界的に広く採用されているシステムのひとつです。将来的に転勤・海外赴任がある患者様にも安心してお勧めできます。
世界インプラント市場でトップシェア(世界100カ国以上で展開(出典:ストローマン社公式情報))
日本
KYOCERA FINESIA
ファインシア(京セラ製)
アジア人の骨格に最適化された国産インプラント
日本のファインセラミクス技術で知られる京セラが開発したインプラントシステム。アジア人の骨格や骨密度に合わせた設計で、特に細い・薄い骨での安定性に優れています。国産ブランドとしての高い品質管理と国内での充実したサポート体制が特徴です。
Selection Criteria
メーカー選定の4つの基準
01
世界的な普及実績と長期安全性データ
多くの国・医療機関で使用され、10年以上の長期臨床データが豊富に存在するメーカーのみを採用。学術論文での裏付けを重視しています。
02
長期にわたる部品供給の保証
将来にわたって補修パーツ・上部構造が供給されるメーカーを選定。廉価メーカーでは数年で部品供給が終了するリスクがあります。
03
豊富なバリエーションと適応症例の幅
骨量・埋入部位・症例複雑度に応じてサイズ・形状を最適化できる製品ラインアップを重視。シンプルから難症例まで対応できます。
04
国内外での継続的なサポート体制
メーカーのサポート体制が充実しており、患者様が将来転居・赴任した場合もメインテナンスを受けられる体制が整っています。
Reassurance
転勤・海外赴任の方も安心
ストローマンは世界100カ国以上で使用されており、将来的に転勤や海外転居がある場合でも、現地のメインテナンスやトラブル対応が比較的スムーズに受けられます。特に都市部・先進国ではほぼ確実に対応可能です。
※ ファインシア(京セラ)も国内ネットワークが整備されており、日本国内であればどの都市に転居されても継続的なメインテナンスが受けられます。
FAQ
メーカーに関するよくある質問
患者様の骨の状態・埋入部位・将来の転居予定・ご予算などを総合的に判断してご提案します。骨が薄い・細い場合はファインシア、世界的なサポート体制を重視する場合はストローマンをお勧めすることが多いですが、最終的にはカウンセリングで一緒に決めましょう。
短期的には費用が下がる場合があります。しかし、実績の少ないメーカーでは長期的な安全性データが不足しており、部品供給が終了するリスクもあります。インプラントは数十年使用するものですので、当院では実績重視のメーカーのみを採用しています。
他院で埋入されたインプラントのメンテナンスや上部構造交換については、メーカー・型番によって対応できる範囲が異なります。まずはお持ちの治療記録をご持参の上、カウンセリングでご確認ください。
当院で使用するインプラントはすべて医療グレードのチタン合金(グレード4・5)です。チタンは人体との親和性が非常に高く、50年以上の使用実績があります。アレルギーリスクはきわめて低い素材です。
治療開始後にインプラント体メーカーを変更することは原則ありません。お見積もり時にお伝えしたメーカーをそのまま使用します。万一、体内に既存のインプラント体がありメーカー不明の場合は、CT・X線で形状を確認のうえ、互換性を判断します。
当院で使用するメーカーは世界的に流通しており、転居先の歯科医院でも上部構造の調整・メインテナンスに対応できるケースが多いです。治療記録・使用部材情報を一式お渡しし、引き継ぎ先と連携します。
当院で使用するメーカーは10〜30年以上の長期臨床データがあり、世界中で広く使用されています。10年生存率は文献上概ね90〜95%と報告されています(出典:日本口腔インプラント学会 編 口腔インプラント治療指針 ほか)。個人差があります。
はい。ジルコニア・ハイブリッドセラミック・メタルボンド・ゴールドなどから、機能・審美・費用のバランスを踏まえてお選びいただけます。各素材の特徴・費用・保証期間をカウンセリング時にご説明します。
当院は世界的に流通している大手メーカーのインプラント体を採用しています。小金井市・国分寺市・小平市・三鷹市・武蔵野市・西東京市の方からのご来院も多数いただいています。
Why Major Brands
当院がメジャーメーカーを採用する理由
インプラント体は世界に100社以上のメーカーが存在しますが、長期的な臨床データ・互換部品の入手性・転居時の対応を考えると、世界的に広く流通している大手メーカーを選ぶことに大きな意義があります。
① 長期臨床データの蓄積
10〜30年以上の臨床データがあり、安全性・予後・トラブル傾向が研究で示されています。新興メーカーには長期データがまだないものも多くあります。
② 互換部品の入手性
10年・20年後にメインテナンスで部品交換が必要になっても、世界中で流通している規格なら入手しやすい点が大きなメリットです。マイナーメーカーが廃業すると部品供給が途絶えるリスクがあります。
③ 転居・引き継ぎへの対応
転勤・転居で歯科医院が変わっても、メジャーメーカーであれば引き継ぎ先の歯科医院で対応できるケースが多くあります。日本国内のみならず海外移住の方にも安心です。
④ 研修・症例検討の充実
世界規模のメーカーは、術者向けの研修プログラム・症例検討会・学術活動が充実しており、最新の知見と技術にアクセスしやすい環境があります。
Materials
使用素材と安全性
- インプラント体(人工歯根):医療グレードのチタン合金(グレード4・5)。生体適合性が高く、骨と直接結合する性質があります。アレルギーリスクは極めて低い素材です。
- アバットメント(連結部品):チタン製または個別にカスタム製作するジルコニア製。色調・適合性に応じて選択します。
- 上部構造(被せ物):ジルコニア・ハイブリッドセラミック・メタルボンドから選択。前歯部は審美性、臼歯部は強度を重視した素材選びをご提案します。
- 骨補填材:骨造成が必要な症例では、医療用骨補填材(β-TCP・ハイドロキシアパタイト・自家骨など)を症例に応じて使い分けます。
Our Doctors
治療を担当する医師チーム
使用するインプラントメーカーや素材についても、カウンセリング時に医師から直接ご説明します。

Chief Implant Surgeon
坂巻 良一 / インプラント統括医師
一般社団法人 日本口腔インプラント学会の認定基準を満たした「専門医」、ドイツインプラント学会(DGI)の国際認定医。

Director
秋山 正憲 / 院長・審美補綴担当
東北大学歯学部卒業。カナダ・バンクーバーでの審美歯科臨床研修を経て、マイクロスコープを用いた精密治療・セラミック補綴を担当します。

Oral Surgery
小林 瑞穂 / 一般・口腔外科担当
東北大学歯学部卒業、地域医療機能推進機構 船橋中央病院での研修を経て当院へ。外科処置を中心にインプラントを多数担当します。
From Musashi-Koganei
武蔵小金井・近隣エリアの患者様へ
JR中央線「武蔵小金井駅」北口から徒歩3分。世界的に流通しているメジャーメーカーのインプラント体を採用しています。小金井市・国分寺市・小平市・三鷹市・武蔵野市・西東京市の方からのご来院を多数いただいています。
メーカーについてご質問はお気軽に
どちらのメーカーが適しているかは、CT検査で骨の状態を確認してから
丁寧にご説明します。